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堤下敦の現在 松本人志の評価と結婚と彼女 インパルス解散説と復帰

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お笑い芸人堤下敦の現在について。

堤下敦さんといえばお笑いコンビインパルスのツッコミとしてすぐに売れっ子になり、「はねるのトびら」という人気番組にもレギュラー出演しています。

しかし早く売れすぎたのが仇となったのか、少し態度が横柄になった時期があるらしく、森三中やトータルテンボスら芸人仲間たちからの嫌われ具合が目立ち始め、後述する不祥事も追い打ちとなって徐々に露出は減ってしまいます。

そんな彼の近況や松本人志からの評価、問題行動について紹介します。

堤下レボリューションとは

ネットで「堤下敦」を検索しようとすると、堤下と入力した後に敦ではなく、レボリューションという予測変換が出てきます。本名の名前をも超えるレボリューションとは一体何なんでしょうか。

「水曜日のダウンタウン」というバラエティ番組内で改名ドッキリを行ったところ、語感の良さが好評でプチバズっぽい状況になったみたいです。ちなみにこれは堤下敦が相方の板倉俊之を騙したもので、占い師に傾倒した堤下敦が、「堤下レボリューション」への改名を直談判して、最終的には苦笑いの板倉俊之が改名を了承しています。

なんでも完全に洗脳されていると思ったようで反対するのが怖かったそうですw

しかしタダのドッキリがネットではかなり好評で、

このような称賛ツイートが多かったです。これはひょっとすると本当の改名があるかもしれません。(一度wikiが書き替えられてましたが現在は戻されています。)

 

松本人志からの評価

ツッコミは非常に優秀だと評していました。

これは高須光聖とのラジオ番組「放送室」や、フジテレビの「芸人ドキュメンタリー下がり上がり」などで堤下敦の話になった際に言及していました。漫才やコントでのツッコミもさることながら、番組中ひな壇から入れるガヤ的なツッコミも的確だとお笑い芸人としては一定の評価をしています。

しかし松本人志からの評価には続きがあり、堤下敦の人となりに関してはポジティブな感情を抱いていないようで、「嫌いだけど頑張ってほしい」「難しい子というのは知ってる」「吉本車三部作」と性格や素行の悪さを嘆くようなコメントを残されています。

とはいえ本気で嫌っていたら触れることすらしないと思うので、共演NGとかそういう話ではありません。ツッコミに関しては優秀だと思いますので、またテレビで躍動する姿を期待しています。

芸人仲間から嫌われている

トータルテンボスの藤田憲右は、彼から以前遊びに誘われたのですが、突然「レギュラー番組の打ち合わせがあるから」と自分からの誘いにも関わらずドタキャンしてきたそうです。藤田によると「俺にはレギュラー番組がある」という嫌味がしたかっただけらしく、それらの性格の悪さを示すエピソードがいくつか表に出ています。

あとは「はねとび」共演者の森三中からも相当嫌われているようです。

黒沢かずこに対して番組で前に出れないように、後ろから引っ張ったり陰湿な嫌がらせをしていた堤下敦に、トリオ仲の良い森三中は怒りをためていましたようです。

しかしここ最近はインパルスの人気に陰りが見え、一方森三中は大島美幸が売れっ子放送作家の鈴木おさむと結婚したころから徐々にパワーバランスが逆転し始め、現在は遠慮なく悪口を吐かれるようになっています。

はねとびメンバーとは接点がなかった松本人志の耳にも悪評が届くぐらいですから、やはり一時嫌われていたのは事実なんでしょうか。

 

現在の活動

自転車(自動車ではありません!)好きなので、NHKの「チャリダー★」という番組に2017年に出演するなどしていますが、現在は降板。レギュラー番組っぽい出演はこれ以降地上波ではありません。

しかし舞台や映画などで徐々に活発に活動し始めています。

ご本人もツイッターやってます。是非フォローを。あとはツイキャスでの配信などもしていましたが、そこでも問題行動を起こしてしまいます。

 

素人にブチギレ

ツイキャスというお手軽配信サイトで素人の女性とバトってしまうという醜態を晒してしましました。明らかに酔っぱらっていたので、決してこれが現在の堤下さんの素ではありません。

「バカってなんだよ。お前よりバカじゃねーよバカ!」などとキレてましたが、翌日には「昨日は飲みすぎました。反省。」と少ししおらしくなっていました。

ただキレてはいましたが、思ったより不快になるキレ方ではなかったです。っていうかほぼ寝言のような低いテンションだったのでむしろかわいいと感じた視聴者もいるかもしれません。

住みます芸人

「住みます芸人」として地元神奈川でも活動しています。都内までは新幹線で30分ほどなので決して東京での活動を一区切りとしたわけではありません。神奈川に貢献しながら東京でも番組出演などしてくれるはずです。

 

彼女は土岐田麗子

こんな綺麗な女性とお付き合いしていました。土岐田麗子さんという雑誌モデルの方です。しかもこの交際は踊るさんま御殿内で、土岐田麗子さんから本気の告白があって始まったもので、堤下敦としては仕事も恋も絶頂期だったんじゃないでしょうか。

彼女の売名だったのかは分かりませんが、二人で海外旅行にいくなど恋人同士だったことは事実のようです。(尚踊るさんま御殿では最近ゆきぽよという美人タレントが、みやぞんと結婚したいと公言しており、みやぞんは堤下敦と同じことになってしまうのではないかと心配されています。)

一時は結婚報道もあった二人ですが、1年半ほどの交際の後に土岐田麗子がブログで別れたことを明かしていました。

結婚と離婚

その後堤下敦さんは2011年に松枝美希という美人ダンサーと結婚。子供も娘さんが生まれるなど第二の絶頂期を迎えますが、堤下さんが2017年に起こした睡眠薬服用による危険運転事故で謹慎となった後に離婚してしまいます。

つらい時こそ嫁さんに支えてほしかったというファンもいました。

4回の自動車事故から復帰

堤下さんは累計で4回交通関係のトラブルを起こしています。

1度目は2008年のスピード違反、2回目は2010年の玉突き事故、3回目は2017年の睡眠薬服用状態での自動車事故、4回目は赤信号状態でゴミ収集車に突っ込んでしまいました。結果的に誰も大怪我などに至らなかったのが不幸中の幸いですが、あまりの頻度に吉本興業はとうとう4回目の事故のあと彼を謹慎処分としています。

さすがにこれ以上自動車事故を起こせないため、現在は電車移動で仕事場と家とを往復しているようです。

このような経緯でしばらく謹慎してましたが、インパルスとして漫才復帰も果たしています。2018年11月の復帰なのでおよそ1年半ぶりですね。一時は解散説もあっただけにファンとしては安心しました。

板倉俊之がしばらく会っていなかったので、次々現れる堤下の誰が本物か分からないという面白いコントです。芸人さんの復帰の仕方としてはこれ以上ないお膳立てじゃないでしょうか。堤下敦もかなり助かったと思います。

インパルスは面白い


漫才というよりコントを得意としたコンビですが、堤下敦のツッコミは漫才師のような鋭さがあります。通常トーク番組への適応力は漫才師のほうが高いのですが、堤下敦さんの適応力は素晴らしかったです。スキル的にはそういった高いものがあるので、事故などで挫折も経験して人間としても成長したこれからの復活とご活躍に期待しています。










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