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岡田奈々の現在 結婚しない理由、堀越学園の同級生一覧。2019年に新曲も!

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女優岡田奈々さんの現在について

こちらは大昔のお写真。

若い頃から誰もが認める美貌でした。後々に本格派女優へと転身されますがこの頃はまだ歌って踊れる清純派のアイドルです。では結婚情報や現在の活動など紹介します。

近年のメディア出演

↑ 2019年時、60歳になった岡田奈々さん。ちょっと信じられないぐらいのかわいさです。

こちらは行列のできる法律相談所に出演したときのもの。2009年なのでちょうど50歳ですが、とてもその年齢には見えない美貌をキープしておられます。

「俺たちの旅」で共演した中村雅俊さんと久々の共演でしたが、お二人とも全く変わっておらず往年のファンを惚れ直させました。島田紳助も岡田奈々の美貌を絶賛してます。

美人と言われて謙遜しまくる岡田奈々さん。そしてこれから10年が経ちました。

こちらは2016年の岡田奈々さん。映画「海すずめ」の舞台挨拶で内藤剛志さんとの掛け合いがありました。どうやら以前に恋人の役をやったことがあるようです。

この時は58歳ぐらいなのでさすがに以前より年齢を感じさせますが、それでもまだ美人で同年代の中では突出したルックスだと思います。大手事務所だったらもっと露出は多いでしょうね。

こちらはデビューから2018年までの岡田奈々さんの画像をまとめた動画。今年で60歳と還暦になります。

 

所属事務所

かつてボンド企画という事務所に所属していました。

大場久美子や本田美奈子なども所属していた当時ではそれなりの規模の事務所です。岡田奈々も当時はこの事務所で正統派アイドルとして売り出されます。しかしこの事務所は1992年に倒産してしまいます。

岡田奈々クラスであればその後大手事務所に移籍することもできたはずですが、現在は小林事務所という、ほとんど個人事務所のような所帯の小さい事務所に所属しています。

事務所倒産以降はアイドルというよりは女優としての活動が中心になります。今はHPすらないような事務所ですが、ドラマには継続的に出演されているので、業界人のみがコンタクトできる状況だと思われます。

ご本人もバリバリ働くよりも、マイペースに好きな作品に出るというスタンスで良しとしているんでしょうね。

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堀越学園の同級生

実は彼女は堀越学園という超有名な芸能学校に通っていました。堀越学園では岩崎ひろみ、池上季実子、森昌子などと同級生でした。

高校卒業後は戸板女子短期大学に進学されますが、女優業が忙しくなり中退されましたので、最終学歴は堀越学園卒業ですね。

それにしても高校生の頃から綺麗です。あとこの年代の方にしては相当小顔ですね。近年少し顔のたるみが気になりますが、これは小顔の宿命です。あの佐々木希も若い頃からアゴがないと揶揄されていました。

ちなみに身長は163cm。出身は岐阜県です。元々は地元の高校に通っていましたが、地元でスカウトされ上京することに。

スカウトは歌手関係者だったので、しばらくはアイドル歌手として活動されていました。

正直いって歌唱力は微妙ですが、とにかくルックスが良かったので人気は高かったです。演技力は素晴らしかったので今は女優として成功されていますね。

 

結婚歴は?愛人のウワサも

実はこれだけの美人でスタイル抜群にも関わらず結婚歴は一度もありません。

結婚しなかった理由については、「運命の人に会うと教会の鐘が聞こえるって聞いたんですけど、サッパリ・・」と答えておられました。沢山のアプローチはあったでしょうから、恐らく一人が好きなんでしょうね。

ちなみに長年独身であることから、所属事務所社長の愛人というウワサもあるようですが、これは全く根拠がありません。美人やイケメンが長らく独身でいるとよく起きる現象の一つですね。

 

監禁事件

結婚に影を落としたウワサがもう一つあります。

それは1977年、彼女が18歳の時に起きた監禁事件です。自宅に暴漢が押し入り刃物を突き付けられて岡田奈々が手のひらを何針も縫ってしまいます。しかも男が家を出て言ったのは朝方になってからなので、当時のマスコミは「彼女は強姦されたのでは?」と面白おかしく騒ぎ立てました。

更には元ヤクザで作家の阿部譲二が、服役中に「岡田奈々を強姦した」と吹聴している男を半殺しにして刑期が少し伸びたという話もあったほどです。(阿部譲二が岡田奈々のファンだったことは事実のようです)

この事件の犯人は捕まっておらず、真相は闇の中です。

しかし私は岡田奈々が自身で話していた以上のことはなかったと思っています。なぜならば彼女は翌日に自分で記者会見しているんです。いくら事務所の指示があったとはいえ、未成年の女性がレイプまがいのことをされて記者会見することはできないはずです。

単純に一人が好きで独身でいるのに、この辺のウワサ話は何か面白い理由を見つけたい大衆の願望かもしれません。

 

独身の理由を本人が語る

以前インタビューで子供を作っておけばよかったと冗談半分でお答えしていたことがあります。映画で母役が増えてきたことについて聞かれたときのものです。

20歳のときに「女優宣言」をされて、今日に至るわけですが、最近は、母親役での出演が多いですね。

岡田:年齢的に言ったら、そうなりますよね~。実は苦手なんですけど(笑)。

――苦手なんですか?

岡田:やっぱり、子どもがいないので、想像でしか演技ができないんですよ。もっとも、芝居をするっていうことは、そういうことなんでしょうけど。子どもが小さいという設定ならまだしも、今回の武田さんくらいだと、どうしたらいいか、困ってしまうこともあるんですよ。

――これまでも、上戸彩さん、『嵐』の二宮和也さん、神木隆之介さん、深田恭子さん……の母親役をされてきましたが、こう並べると美男美女ばかりですね。ホントの母親だったら、さぞ鼻高々でしょうね。

岡田:そう考えると、若いうちに一人くらい産んでおけばよかったですね(笑)。

――失礼ですが、プライベートでは未婚ですよね?

岡田:でも、結婚願望はいつも持っているんですよ。今は結婚とか籍を入れるという形式的なことにこだわらなくても、いいパートナーがいて、一緒に生きていけたらいいかなって。

――なるほど。いいパートナーの条件とは?

岡田:無口な人にひかれるところがあるんですね。もちろん、何もしゃべらない人、という意味じゃないですよ(笑)。いつも一歩引いててくれて、あまり会話には入らないんだけど、そっと見守ってくれるような。まあ、仕事で言えば、職人さんみたいにコツコツやるような人かな。

――でも、これまで、言い寄ってきた男性がたくさんいたんじゃないですか?

岡田:いや~、それがいなかったんですよ。

――高嶺の花すぎて、声をかけづらかったんですね。

岡田:そんなことないと思いますよ(笑)。

――結婚や家庭への憧れはなかったんですか?

岡田:それが思わなかったんですね。子どもは好きなんですけど、子どもがいるような日常を送るということが、自分には難しいと思っていたんでしょうね。

――“生涯女優”ですね。

岡田:そんな格好いいものじゃないですよ。仕事は仕事で面白いんですけど、どうしても家庭を持ちたい、と強く思う女性ではなかったんでしょうね。

――なるほど。~以下略

と独身の理由について、ご自身で結構踏み込んで言及をされていました。

結婚願望はないわけじゃなかったけど人より強くはなかったのかなという感じですね。ただ言い寄ってきた男性がいなかったというのは、さすがにあり得ないので、所々は謙遜も入っていると思います。

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同姓同名のアイドルも意識

岡田奈々さんの情報検索が難しい最大の理由は、AKB系列のアイドルに同姓同名のアイドルがいるからでしょうね。今グーグル「岡田奈々」を検索するとAKBの岡田奈々が多くインデックスされています。

そしてそのAKB岡田奈々は女優岡田奈々をしっかり認識していました。

「両親から同じ名前の女優さんがいるとは聞いていて、知っていました。私も岡田さんのように素敵な女性になりたい!」

と言ってくれています。誰に非があるわけでもないですが、有名人の同姓同名はかなり珍しいですね。往年の岡田奈々ファンは少し困っているかもしれません。

 

2019年に新曲リリース!

2019年に「my gratitude」という記念BOXが発売されます。しかも何ということでしょう、「坂の途中で」という新曲もリリースされるそうです。(新曲は33年ぶり)

新曲に関しては、

「もう歌うことはないだろうと思っていたので、33年ぶりに新曲だなんて冗談かなと。カラオケでも歌っていなかったので、自分で特訓してやらせていただきました」

とおっしゃっています。

尚自身の歌唱力に関しては、

「歌は好きで、幼い頃から人前でよく歌ってはいましたが、歌手の世界はプロですから次元が違います。私のデビュー当時、堀越学園の同級生では岩崎宏美さん、森昌子さん。他にも細川たかしさん、太田裕美さん、本当に歌唱力の高い方がたくさんいらっしゃって」

このように控えめな評価。

半分事実ですが、歌は決して歌唱力だけではないので、新曲に期待ですね。根強い人気があるからこその新曲発売だと思います。

 

近年のインタビュー

中村雅俊とのドラマ「俺たちの旅」撮影について

「私は16歳で、中村さんは24歳ぐらいだったかな、大人の男性だったんですけど、普段から楽しい方で、ギターを持って歌ってくださったり。時間がなくてセリフを覚えるのは辛かったですけど、とにかく現場に行きたくって、楽しかった思い出ばかりですね」

アイドルから女優転身のきっかけは、82年の映画「あゝ野麦峠 新緑篇」

「私は製糸工場の女工さん役だったのですが、山本薩夫監督に厳しくご指導いただいて。もう、そんなお嬢さんみたいな感じじゃダメだから、立っているだけで繭(まゆ)の匂いがするようにしてきなさいって」

映画が好き!

「映画のように、1つの作品を、みんなでいろいろ意見を言い合って作って行く過程が好きなんでしょうね。ここにこれが置いてあると邪魔だからどけようとか、そういう1つ1つのことにこだわって作ることが、何か楽しいんですよね」

芸能界にしがみつくわけでもなく、必要とされているから居場所があるという素敵な女優さんですね。まだまだこれからもコンスタントに映画やドラマに出演してくれそうです。今後とも応援しています。










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