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ミノワマンの現在 嫁との結婚 ガチの強さは?諸岡秀克との関係、引退はしていない

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美濃輪育久ことミノワマンの現在について

ミノワマンといえば、PRIDE武士道やDREAMシリーズで名をはせた総合格闘家です。イケメンで体もかっこいいという地上波向きのルックスだったので、あの変なキャラクターでありながら格闘技ファン以外にも好意的に受け入れられていました。現在は何をされているのでしょうか。

ミノワマンの現在

ミノワマンに’さん’をつけるべきか迷ったのですが、さかなクンみたいな名前の構成なのでミノワマンで行きたいと思います。

テレビなどの地上波メディアに登場する機会が減ってしまいましたが、43歳という年齢の現在も引退はしておらず時折グラップリングマッチや同じぐらいの年齢の選手との試合をこなすなど今なお緊張感のある人生を謳歌しておられます。

ウワサでは内職をしているという話もありましたが、それはリフォーム会社のイメージキャラクターになったことから派生したガセネタです。


http://will-clean.com/

ベルト巻いたミノワマンが家に来るわけじゃありません。ファンの中にはこんな仕事…と思う方もいるかもですが、選手にとっては非常にありがたい仕事だと思います。ある意味でタニマチみたいなものじゃないですかね。ファンだった社長さんなどが起用することが多いです。

 

桜庭和志とジムで練習はじめの2020年

実はミノワマン、インスタやって割と頻繁に情報を発信してくれています。ファンにとってはありがたい時代になりました。インスタ情報によると2020年の年明けに何と桜庭和志さんと練習したようです。

Natural9という総合格闘家の美木航さんが主宰するジムで練習していたようです。本当は桜庭和志は自分のジムがあったはずなんですがね…ギャラ未払い問題などもあって閉鎖してしまいました。ファンとしては少し切ないですがyoutubeなどもやっていて元気そうなのが救いです。

ミノワマンもユーチューバーになって欲しいですが今のところチャンネルは無かったです。あんなに硬派だった田村潔司や船木誠勝ですら今現在はyoutubeでおしゃべりしていますので、ミノワマンならやりそうなものですが、チャンネル開設の仕方が分からない、というのは冗談で、彼の主義に反するのかもしれないですね。ヘブンといってアホキャラを演じていましたが、根は確固たる信念をもって生きている男です。

こちらは漫画家のにわのまことさんと。大山峻護さんとその嫁さんの順子さん主催の食事会で同席されたようです。ミノワマンの公式ブログでも紹介されていました。キン肉マンへの憧れを常々口にしていたミノワマンですが、中学生のころはにわのまこと先生のモモタロウが好きだったそうです。

なべやかんさんのチャリティーゴルフなどにも参加されています。ゴルフの腕前は微妙でしたがまだヘブン状態になかっただけかもしれません。

キン肉マン好き率の高さ

こちらはミノワマン公式ツイッターから。

2019年12月にゆでたまご先生のキン肉マン40周年パーティーにも参加。プロレスラーの中西学さんなんてゆでたまご先生の前で感極まって半泣きになったことがありますし、格闘家のキン肉マン好き率は異常に高いです。

 

講演会も

ブログとは別にミノワマンオフィシャルホームページで、講演会の仕事も依頼を承っています。(https://minowaman.net/free/lecture

全国区の知名度があってこそですね。このような仕事が成立する日本の総合格闘家はかなり少ないと思います。ちなみに公式サイトでは身長172センチと紹介されていました。現役時代やwikipediaでは175センチとなっていましたが、恐らくサバを読んでいたのでしょう。この身長でボブ・サップなどと戦っていたとは驚異的です。

 

ガチンコの強さは?

「リアルプロレスラー」という異名で勘違いしそうになりますが、この方はデビューもパンクラスで、現在に至るまでプロレスラーではなくガチンコを好む総合格闘家です。バックボーンは柔道で、岐阜南高校でも柔道部に所属していました。しかし柔道時代とパンクラス入門直後は突出した選手ではありませんでした。鈴木みのるの指導のもと、レスリングスタイルにモデルチェンジして開花したようです。

キャリア通算戦績は111試合!やって61勝42敗8引き分けです。

キャリアベストバウトは「Dynamite!!」でのソクジュ戦を上げる方が多いと思います。解説の須藤元気さんも負けるだろうなという前提で解説していたのでうれしそうに解説で謝罪していました。日本人とも多く対戦しています。

澤田敦士選手には勝利。この時36歳ですが、PRIDE武士道参戦後からこの頃ぐらいまではかなり強かったです。

桜庭和志選手とはPRIDE男祭りで対戦していますが、この試合では完敗で、負けた後相当悔しそうにしていたミノワマンが印象的でした。この頃の桜庭和志はまだ日本人最強と目されていたのでミノワマンとしては勝ちたかったでしょうね。

等身大の実力としては超一流には一歩及ばないものの、無差別級での試合に強くボブサップやジミーアンブリッツなどスーパーヘビー級の強い選手に勝てる特性がありました。恐らくは足関節が得意だからですかね。勢いがあったころのギルバートアイブルにも足関節で勝利しています。ミルコクロコップにも足関節を狙い、何と前転しながら接近するという奇策で会場を盛り上げていました。(ミルコには惨敗)

キャリアで100戦以上試合していますが、多くの選手が陥るドランカー症状などは無さそうなので、体の強さは相当なものがあります。この元来の肉体の強さがミノワマンの一番の武器なのかなと思います。特訓と称して山にのぼったりもしていたので、滅茶苦茶強くなった武井壮という感じがしないでもないです。

 

嫁との結婚

2009年に一般人女性との結婚をブログ(https://ameblo.jp/ikuhisa-minowa/)で報告されています。

顔出しはされていませんが何気にミノワマンはイケメンで体もかっこいいですからね。きっと美人で素敵な女性なのでしょう。肩にかけたベルトは恐らくダイナマイトのスーパーハルクトーナメントで優勝した時のものですかね。あれは本当にお見事でした。

 

師匠にあたる諸岡秀克への横領告発

諸岡秀克さんというミノワマンがかなりお世話になった人物が、2019年の年末にもRIZINで試合した韓国のハムソヒに所謂ファイトマネーをピンハネされたと告発されていました。

 

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❤️ 2007年、日本で初試合をしました。その後諸岡秀勝社長とその奥様であるイー・ユンシックさんと日本の団体ガ提供する大会に出ました。今まで、この15年間二人だけを通じて日本の団体が提供する試合に出ました。 いつも私のことを“娘と同じだ”とおっしゃてましたので、私も彼らをお父さん、お母さんだと思いながらちゃんと従いました。 5年ぶりにまた日本で試合をすることになって、また諸岡さん夫婦を通じて試合を提供されたのです。その際、彼らは私に一言も言わずに私のファイトマネーの一部とボーナスを横領していることがわかったのです。その金額がもし10万円か20万円ぐらいだったら私にために苦労をしたのをわかっているにで、その努力について感謝する気持ちもあるのでそんなに深く思わなかったはずです。 二人はいつも私にこう言いました。韓国選手たちに試合を提供しても選手たちから一円も撮っていないと。韓国の選手たちがくるといつも赤字だと鳴き声を出しましたので、私もいつも心が重かったです。 二人についての悪い噂もいっぱい聴きました。でも私はそれを信じなかったのです。それは本当のことではないと思いながら今まで一緒に試合に出ました。 でも証拠が一つずつ見始めたのです。その際15年間重ねてきた信頼が崩れ始めたのです。 彼らは私が日本で7月、10月に二階の試合をする間300万円ぐらいのファイトマネーとボーナスを何も言わずに横領しました。あれを知って今までどれぐらいのでお金を私から横領したのか、韓国の選手たちみんなのお金をどれぐらい横領したのかなっと思いつきました。 今まで15年間お父さん、お母さんだと思っていた彼らだからこんなことを書くことについて深く考えて悩みもしました。私を始め一所懸命トレーニングする他の選手たちが被害を受けないことを望んでこんな話をすることになりました。 今も彼らは謝りたい気持ちもなく新しい選手達を探して試合に出しているのです。反省すらしない彼らに失望しました。彼らと彼らみたいな人たちがこの格闘技業界から排除されることを望みます。そしてそんな人たちに従う選手や関係者たちももう出てこない世界になることを祈ります。

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ミノワマンは無論この件は無関係ですが、2007年のHERO'Sミドル級トーナメント参戦も、諸岡秀克に相談し決定したと報道されていたことがありますので、かなり慕っていた人物の疑惑に恐らくかなり心を痛めていることでしょう。まだハムソヒ選手側からの言い分しか聞いていないので、諸岡秀克さんサイドの反論を聞いてみたいところです。

 

引退しない理由は

上述したように総合格闘技引退はしていません。今なおルールやカテゴリーを変えてガチンコファイトをやっています。

この方の知名度とキャラクターとあの肉体があれば、プロレスラーとしてやっていくこともできたはずですが、ガチンコ勝負が好きなのと、あとはもしかしたら「最強を目指すことを諦める」というどの選手も直面する問題に折り合いがつけられなかったのかもしれないです。

ただそういう不器用なところもミノワマンの隠れた魅力で、とても応援したくなります。かなりキャリアが長いので大きな怪我にだけは気を付けて欲しいですね。以上ミノワマンの現在についてでした。










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