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つぶやきシローの現在 あるあるネタで一世風靡した芸人は今・・・

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あるあるネタで一世を風靡したつぶやきシローさんの現在について。

2000年代中ごろまではテレビのバラエティ番組でよくお見掛けする機会があったんですが、ここ最近めっきりと見なくなってしまいまいた。年末年始の特番などでわずかな出番があるぐらいです。現在は一体どのようなお仕事をしているのでしょうか。色々と調べてまいりました。

 

つぶやきシローの生い立ち

栃木県出身

1971年3月10日生まれの47歳。(思いのほか高齢で驚きました。)

血液型はA型。

身長170cm

趣味は食べることだそうです。

特技はもちろん呟く事。

最終学歴は愛知学院大学文学部心理学科卒了。

(この学部の偏差値は42.5~52.5。中の下という感じですが、本当のバカは大学に進学しないので、およそ平均程度でしょう。)

ホリプロ所属。

レギュラー番組:テレビ野郎ナナーナというCGアニメ番組の声優を担当しています。キャラクターは主役ではありませんが3番手ぐらい。

携帯アプリの「焼肉店センゴク」で食べられた牛の亡霊ちゃん役でも声優を担当。他にもいくつか端役でのお仕事がありましたが、ほとんどは声優やナレーターのお仕事でした。

あの独特の声が評価されているようです。

 

ツイッターで躍動!

ここで本領発揮していました。フォロワー数はおよそ100万!!

これは滅茶苦茶凄いです。どのような内容かというと・・

普通に面白いですね。さすがあるあるネタの元祖。どの呟きにも50前後の返信ツイートと、200以上のいいね!が付いていました。

ツイッターは直接的な報酬が発生しないのが残念ですが、イベントなどの集客にはかなり役に立っているのではないでしょうか。

 

つぶやきシローの彼女

全盛期はかなりモテたでしょうね。

ただ浮いた話は売れる前から付き合っていた

こちらの室井佑月さんぐらいでしょうか。付き合っていたというか、つぶやきシローは彼女のヒモだったことで有名です。

その見事に売れたシローさんですが、二人の関係は終わってしまうことに。室井さんはダメ人間が好きなんでしょうか。その後彼女は高橋源一郎さんという作家と結婚しますが、すぐに離婚し現在は独身。

つぶやきシローさんも独身を通しているので、もしかすると復縁という可能性もあり得なくはないかもしれません。

 

なぜテレビから消えたのか

ツイッターでの呟きなど、ネタ作りのセンスは健在なんですが、現在のテレビ番組はフリートーク主体のスタイルでないとなかなか出番がなく、ネタを披露する機会がないので、ネタに特化したつぶやきシローさんも次第に需要が無くなっていったんでしょうね。

第一線のバラエティ番組で見ることは無くなりました。

(さまぁ~ずと仲が良いらしいんですが、普段は凄くよくしゃべるみたいですw)

あとはダウンタウンやさんまなど、自分の番組を持つ大物に’ハマらなかった’のも消えた一因でしょうね。例えばライセンスなどはダウンタウン浜田に鬼のようにかわいがられているので、浜ちゃんが健在な限り消えることはないですし。

ただ消えたとはいえ所属事務所は大手のホリプロなので、声優やナレーションのお仕事で一応芸能人として成立しているというような状況です。

 

仲のいい芸能人

同じ事務所の伊集院光とは非常に仲が良く、伊集院さんのやっているラジオによく出演しているそうです。ただし伊集院嫁の篠岡美佳を好きだったみたいなので、嫁さん目的なのかもしれません。

あとはさまぁ~ずとも仲が良く、よくプライベートで食事をしているそう。どちらかというと内向的なイメージがあったんですが、よくしゃべる明るいお兄さん、といった人間像のようです。

 

小説家デビュー

文才とネタ制作能力を生かして、イカと醤油というタイトルで小説家デビューもしています。文才もあったんですね。中々好評のようです。レビューは以下。

独特な言い回しがおもしろいです。
ちょっと切ない物語と文章の相性がいい。
序盤がちょっとだけたるいけど、面白く読めました。

こここに見られる繊細な感性が、ほかにはない感動を与えてくれました。
うーん、鋭い。世間を見る視点の鋭さに、驚きました。
芸人さんということで、文章力は、この際度外視したいと思います。
それを補って余りある、価値のある小説だと思います。

ちょっと前のテレビで「あるあるネタも入っています」と言っていたのでネタ本かと思ったら小説でした。
とんでもなくひどい親父と、とんでもなくけなげな息子の話は、読んでいて、こんな親子いるわけないという気持ちから、徐々に、いるかもしれないな、いるかも、いてもいいかもしれない、というように変わっていきました。確かにあるあるの要素もありますが、おしつけがましくなく、それはそれで共感を呼ぶ手段になっていました。何より、時々出てくるスピード感のある言葉のたたみかけは、ついつい心を揺さぶられます。最終章は圧巻!かなり「じん」ときます。この展開と結末にしたかったから、あの前半があったのだと思いました。
そして、読み終わった後にくる何とも言えない感動。
劇団ひとりさんの弱い立場の人に対する優しい眼差しでも、太田光さんの真っ直ぐに生きようとする人に対する応援の目でもない、不思議な目線でした。
タイトルにある「イカ」も「醤油」も、ずいぶん早いうちに登場するので「そんなことか」と思っていたら、そうでもなくて、考えれば考えるほど意味があるようにも思えてきました。

読み進めていくうちにその世界にどんどん引き込まれていきました。
くすっという笑いあり、でも気がついたら涙が・・・。
そしてすぐに読み返したくなりました。オススメです。ぜひ!!

レビューの平均も星4つ程度で、評判は上々。かなり読んでみたくなりました。

しっかりとしたネタを書ける方なので、こういう別の道でクリエイティブな能力を発揮しているようです。

 

まとめ

第一線にはいないものの、小規模の仕事をコンスタントにこなしており、それなりの収入は確保していると思われます。

テレビからは消えた、と感じている視聴者もいるかもしれませんが、地方の番組やアニメ番組の声優などで、うまくモデルチェンジして自分のポジションを見つけたつぶやきシローさん、再びあるあるネタを披露してくれる日はくるのでしょうか。応援しています!

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